香川県さぬき市立造田児童館で「Cyber KASSEN」体験会を実施しました

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昨年のSASSENに続き2年連続開催。障害物を活用した集団戦やチームごとの作戦会議も

2026年9月12日(土)、香川県さぬき市立造田児童館にて、子ども会育成主催のイベントとして「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」体験会を実施しました。同地域では、2025年11月に次世代デジタルチャンバラ「SASSEN」の体験会を開催しており、今回で2年連続のデジタルスポーツ体験会となりました。昨年は1対1で対戦するSASSEN、今年は複数人で同時に対戦する集団戦型のCyber KASSENを体験いただきました。

障害物を活用したCyber KASSENフィールド

今回は、施設にある障害物を活用してCyber KASSENのフィールドを制作しました。参加者は障害物に身を隠したり、相手チームの位置を確認しながら回り込んだりと、フィールドを生かしながら対戦。「どこから攻めるか」「いつ前に出るか」など、周囲の状況を見ながら戦う、通常とはひと味違った戦略性のあるCyber KASSENとなりました。

チームごとに作戦会議も

集団戦ならではの光景として、試合前にはチームごとに作戦会議を行う姿も見られました。誰が前に出るのか、どこから攻めるのかなどを仲間同士で相談し、考えた作戦を実際の試合で実践。個人の動きだけではなく、仲間との役割分担や連携も勝敗を左右するため、身体を動かしながらコミュニケーションや状況判断を楽しめる体験となりました。

昨年のSASSENから今年はCyber KASSENへ

昨年同地域で実施したSASSEN体験会では、小学生とその保護者を中心に約30名が参加し、1対1のデジタルチャンバラを体験いただきました。今回はSASSENから派生して開発されたCyber KASSENを導入することで、複数人で協力して戦う集団戦ならではの楽しさを体験いただきました。SASSENとCyber KASSENは、それぞれ異なる特徴を持っているため、学校行事や子ども会、地域イベントなどで継続的に導入する場合にも、年度ごとに異なるスポーツ体験を提供できます。

Cyber KASSENとは

Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用して行う集団戦型の次世代デジタルスポーツです。

参加者は両腕にデバイスを装着し、発泡素材の刀などを使って相手のデバイスを狙います。攻撃を受けるとデバイスが光や音で反応し、専用アプリにもリアルタイムで状況が反映されます。チーム戦、サバイバル戦、大将戦など、参加人数や目的に応じてさまざまなルールで実施できます。

学校授業、子ども会、地域イベント、企業イベントなどでのCyber KASSEN導入についても、お気軽にお問い合わせください。

開催概要

開催日:2026年9月12日(土)
会場:さぬき市立造田児童館
所在地:香川県さぬき市
主催:子ども会育成
実施内容:Cyber KASSEN体験会
協力:一般社団法人全日本サッセン協会

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Cyber KASSENのデバイス・システム開発: 株式会社revot (筑波大学発ベンチャー)
センサーデバイス開発・ドローン開発・ロボット開発・組み込み開発・AI開発・アプリ開発の受託|開発実績