Cyber KASSENとは|大人数で楽しむデジタル合戦

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SAMURAI × TEAM BATTLE 仲間と戦う、新時代のデジタル合戦。

Cyber KASSEN(サイバーカッセン)は、腕に装着する専用デバイスとアプリを使用した、大人数参加型のデジタルスポーツです。やわらかい刀で相手のデバイスを狙い、ヒットするとセンサーが自動判定。LEDやサウンドによる演出で、対戦を盛り上げます。

サバイバル戦やチーム対抗戦、大将戦など、さまざまなルールで楽しめることが特徴です。子どもから大人まで参加でき、学校の体育授業、企業レクリエーション、商業施設イベント、地域イベントなど、幅広い場面で活用されています。

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Cyber KASSENの3つの特徴

01|大人数で同時に楽しめる

Cyber KASSENは、複数人が同時に対戦できるデジタルスポーツです。少人数での体験から、30名以上が参加する大規模なチーム戦まで、会場や機材構成に合わせて柔軟に対応できます。

学校行事、企業レクリエーション、商業施設イベントなど、さまざまな場面で活用されています。

02|センサーによる自動判定

腕に装着する専用デバイスがヒットを検知し、専用アプリへ判定結果を送信します。

複数人の対戦状況をシステムで管理できるため、大人数での試合運営にも対応できます。

03|チームワークと戦略が生まれる

Cyber KASSENでは、個人の運動能力だけでなく、仲間との連携や作戦も重要です。攻める、守る、仲間を助けるなど、参加者それぞれが役割を持って楽しめます。チーム対抗戦や大将戦、拠点防衛戦など、目的に合わせてさまざまな対戦形式を選べます。

基本ルール

腕に装着したデバイスを狙って戦う

Cyber KASSENは、腕に装着した専用デバイスを、やわらかい刀で狙って対戦するデジタルスポーツです。

相手のデバイスにヒットするとセンサーが自動判定し、LEDやサウンドで結果を知らせます。

基本ルールでは1ヒットでアウト。試合時間は1分間を基本としています。

対戦の流れ

①専用デバイスを腕に装着する

②対戦形式やルールを確認する

③合図とともに試合開始

④相手のデバイスを狙って攻撃する

⑤制限時間や勝利条件に応じて勝敗を決定する

片腕・両腕のどちらでも対戦可能

デバイスは片腕または両腕に装着できます。

参加人数やイベント内容に応じて装着方法を調整できるため、少人数での体験から大人数での対戦まで幅広く対応できます。

※試合時間や勝利条件は、実施内容に応じて変更する場合があります。

デバイス・システムの特徴

センサーによる自動判定

腕に装着した専用デバイスがヒットを検知し、専用アプリに結果を反映します。

審判による目視判定に頼らず、分かりやすいルールで対戦できます。

LEDとサウンドによる演出

ヒット時にはデバイスのLEDやサウンドで結果を知らせます。

参加者自身が判定を確認しやすく、大人数での対戦でも盛り上がりを演出します。

専用Wi-Fiで運用可能

専用Wi-Fiルーターを使用するため、基本的な対戦では会場のインターネット回線を必要としません。

体育館やイベント会場など、さまざまな場所で実施できます。

イベントに合わせた柔軟な設定

試合時間や勝利条件などは、イベントの内容に応じて調整できます。

学校授業、企業レクリエーション、商業施設イベントなど、それぞれの目的に合わせた運営が可能です。

※一部の特殊な設定やカスタマイズには、追加費用が発生する場合があります。

代表的な遊び方

Cyber KASSENは、参加人数やイベントの目的に合わせて、さまざまな対戦形式を楽しめます。

個人で競うサバイバル戦から、仲間と協力するチーム戦まで、代表的な4種類をご紹介します。

01|サバイバル戦

最後まで生き残るのは誰だ!

参加者全員が敵となり、最後の1人を目指して戦う個人戦です。

基本ルールは1ヒットでアウト。シンプルで分かりやすく、初めてCyber KASSENを体験する方にもおすすめです。

02|チーム対抗戦

仲間と協力して勝利をつかめ!

2つのチームに分かれて戦う対戦形式です。

仲間と連携しながら相手チームを攻撃し、制限時間内の生存人数などによって勝敗を決定します。

学校行事や企業レクリエーションなど、大人数での実施に適しています。

03|大将戦

大将を守り、相手の大将を討ち取れ!

各チームに大将を1名設定し、相手チームの大将を倒すことを目指します。

大将を守る役割と攻める役割に分かれることで、チームワークや戦略が重要になる対戦形式です。

04|拠点防衛戦

仲間と連携し、拠点を守り抜け!

チームごとに拠点を設定し、攻撃と防衛を組み合わせて戦う対戦形式です。

拠点を守る人、相手チームを攻める人など、それぞれの役割を考えながら楽しめます。

※勝利条件やルールは、イベントの内容に応じて調整する場合があります。

Cyber KASSENの活用シーン

Cyber KASSENは、子どもから大人まで、大人数で一緒に楽しめるデジタルスポーツです。

学校の体育授業や企業レクリエーション、商業施設の集客イベントなど、さまざまな場面で活用されています。

01|学校・教育機関

体育授業や学校行事、クラス対抗戦などに。

Cyber KASSENは、仲間と協力しながら戦うことで、チームワークやコミュニケーションを自然に生み出します。

運動が得意な人だけでなく、作戦を考えることが得意な人も活躍できるため、さまざまな生徒が参加しやすいプログラムです。

実際に小学校や中学校、高等専門学校などでの実施実績があります。

02|企業・団体

社内レクリエーションやチームビルディング、社員運動会などに。

部署や役職を越えてチームを組み、仲間と協力しながら勝利を目指します。

短時間で楽しめる対戦形式から、大人数によるチーム対抗戦まで、参加人数や開催目的に合わせて実施できます。

03|商業施設・レジャー施設

ショッピングモールや商業施設での集客イベント、ファミリー向け体験会などに。

初めての方でもルールを理解しやすく、短時間で楽しめるため、多くの来場者が参加するイベントにも適しています。

また、期間限定イベントだけでなく、常設アトラクションとしての導入にも対応しています。

2026年10月には、アクアシティお台場の「THE ROBOT PARK ODAIBA」に常設導入されました。

04|自治体・地域イベント

地域のお祭りやスポーツイベント、公共施設での体験会などに。

幅広い年代が参加でき、家族や友人、地域の仲間と一緒に楽しめる体験型コンテンツです。

会場の広さや参加人数に合わせて、対戦形式や運営方法を調整できます。

その他の活用方法

Cyber KASSENは、観光・インバウンド向けの体験イベントや、展示会、メディア企画などにも活用できます。

専用デバイスの特性を活かしたオリジナル企画や、機材レンタル・リースについてもご相談いただけます。

デバイス技術の活用実績

Netflix『ファイナルドラフト』でセンサー技術を活用

Cyber KASSENで使用するデバイス技術が、Netflix配信番組『ファイナルドラフト』内の特別マッチ「TOUCH BOXING」に採用されました。

元プロボクサーの長谷川穂積さんと山中慎介さんによる対戦で、センサーを活用した判定システムが使用されています。

Cyber KASSENは、デジタルスポーツとしての活用に加え、デバイス技術を応用した新たなエンターテインメントの可能性も広げています。

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Cyber KASSENの開催・導入について

Cyber KASSENでは、学校授業、企業レクリエーション、商業施設イベント、自治体イベントなどへの出張開催に対応しています。

また、機材のレンタル・リースや、デバイス技術を活用した企画についてもご相談いただけます。

開催日程や参加人数、予算などが未定の場合でも、お気軽にお問い合わせください。

Cyber KASSENのデバイス・システム開発: 株式会社revot (筑波大学発ベンチャー)
センサーデバイス開発・ドローン開発・ロボット開発・組み込み開発・AI開発・アプリ開発の受託|開発実績