2026年9月、東京都立川市の立川市立立川第七中学校にて、生徒会主催のイベントで次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」が実施されました。
一般社団法人全日本サッセン協会は、センサーデバイス20台の貸出と、事前のオンラインレクチャーを通じて開催に協力しました。
生徒会役員が中心となってイベントを運営


今回のイベントでは、事前に生徒会役員を対象として、Zoomによるオンラインレクチャーを実施しました。
生徒たちは競技のルールや機材の使用方法を学び、当日は自分たちでCyber KASSENの運営を担当しました。
協会スタッフが現地で運営するのではなく、生徒会が主体となって実施したことが、今回の取り組みの特徴です。
機材貸出とオンラインレクチャーによる学校での活用


Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用した、集団戦型の次世代デジタルスポーツです。
今回のように、事前のオンラインレクチャーと機材貸出を組み合わせることで、学校側が主体となって体験イベントを開催することも可能です。
今後も、体育授業や学校行事、生徒会活動など、教育現場でのCyber KASSENの活用を広げてまいります。
実施概要
学校名:立川市立立川第七中学校
所在地:東京都立川市
実施時期:2026年9月
機材貸出期間:2026年9月24日(木)〜9月30日(水)
主催:立川市立立川第七中学校生徒会
実施内容:Cyber KASSEN
貸出機材:センサーデバイス20台
運営:立川第七中学校の生徒会役員
協力:一般社団法人全日本サッセン協会














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